楽天モバイル新規契約はデメリット無し!2台持ちになっても今すぐ契約すべき理由!

2020/11/14追記:情報をアップデートしました。羽振りのよりバラマキは続いております!

ナマズです。

先日、以下のようなツイートをしたところ思ったより反響がありました。

※ツイート時にはRakuten Miniが1円キャンペーンを実施していました。現在は別のキャンペーンで、実質無料入手が可能です。

ナマズは普段、商品紹介の記事を書くことはありませんが、今回に限ってはマジで読者にデメリットが無いと思えたので、筆を執ることとしました。

その案件とは楽天モバイルの新規契約です!

みなさん、いま手元にスマホがあると思いますが、もう1台を楽天モバイルで買い増してもデメリットは無しです!!

結論から言うと、以下のような契約が可能です。

  • 契約手数料 無料
  • 端末 実質無料(ほぼ同額ポイント還元)
  • 月額利用料 1年間無料
  • 解約に伴う違約金や手数料なし
  • 楽天SPU +1%

さっそく見ていきましょう!

楽天モバイルの現在

楽天モバイルは、かつて格安SIM業者として通信事業を運営していました。

その後、2018年4月6日より総務省から周波数帯の割り当てを受け、ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして運営されることになります。

そのサービス提供がここ最近はじまったということで、楽天はとりあえず利用者数を増やすことに躍起です。

赤字覚悟で端末やポイントをばらまいている今がチャンスなのです!

初期費用は?

0円です。

従来は契約事務手数料として3,300円が必要でしたが、2020年11月4日より無料となりました。

こまかな規約や条件も存在しておらず、完全にタダです。

月額料金は?

月額料金は通常2,980円です。

キャリアよりは安いですが、格安SIMと比べるとお世辞にも安いとは言えません。

しかし、先着300万回線限定1年間は無料で使い放題のキャンペーンを実施しています。

こういうときには注意書き(※)のところに詐欺まがいの注釈が無いかどうか確認しておくことが重要ですが、問題になりそうなところもありません。

※1 お1人様1回線1度のみ1年無料。製品代、オプション料、通話料等は別費用。
※2 増減の可能性あり。

※1について補足をしておくと、以下のとおりです。

  • 製品代は実質無料です。別途、下の方で説明します。
  • オプション通話は利用しなければ料金はかかりません。

※2については、そのままの意味です。300万人限定で無料となりますが、その数値は増減の可能性があるということです。

解約金(違約金)は?

解約料は一切かかりません

いわゆる2年縛りという概念すらないため、いつ契約を切っても違約金が発生しないのです。

また、解約手数料もゼロ円です。

端末はタダ?

端末について、後述する還元キャンペーンで23,000ポイント~28,000ポイントが還元されます。

値段が高いもの(おおよそ3万円以上)は実質無料とはなりませんが、安いもの(おおよそ2万円程度)のものは実質無料で入手できます。

キャンペーン端末一覧のページに行くと、以下のような端末が確認できます。

すべて一括払いで、かつ端末代金≒ポイント還元となっているため、実質タダ~数千円です。

還元キャンペーン

上で登場した23,000~28,000ポイント還元キャンペーンを紹介します。

新規契約キャンペーン(+8,000p)

新規契約(MNPや旧楽天モバイルからの契約切り替え)をすることで、8,000ポイントをゲットすることが出来ます。

そのときの条件は、楽天モバイル開通後RakutenLinkを使って、10秒以上の通話とメッセージをそれぞれ1回ずつ利用することです。

RakutenLinkは楽天モバイルを利用するための無料アプリです。

忘れなければ、サクッとクリアできるでしょう。

スマホ同時購入キャンペーン(最大+20,000p)

新規申込と同時にスマホ端末も購入すると、最大で20,000ポイントが付与されます。

楽天モバイルのサイトでは、上述の8,000ポイントとあわせて、「23,000ポイント還元」や「28,000ポイント還元」と書かれています。

ポイント還元される条件は、8,000ポイントのキャンペーンと同じく、楽天モバイル開通後RakutenLinkを使って、10秒以上の通話とメッセージをそれぞれ1回ずつ利用することです。

あわせてサクッとクリアしてしまいましょう!

その他キャンペーン

友達紹介(+3,000p)

友達紹介をすることで、新規契約者は3,000pをゲットできます。

おまけに、紹介した方も2,000pをゲットできます。

ただし、以下の制約には注意が必要です。

※2 ご紹介者様がポイント付与対象となるのは、ご紹介者様の1楽天モバイルIDにつき、5回線までです。6回線目以降のご紹介は、ご紹介者様、被紹介者様共にポイント付与対象外となります。

つまり、6回線目以降の紹介は、新規入会者・紹介者ともにポイント付与対象とならないということです。

紹介のためには、紹介者の12ケタの楽天モバイルIDが必要ですが、私の楽天モバイルIDは過去に公にしていた関係で、既に5回線以上を紹介済みです。

その楽天モバイルIDを利用しても、読者のみなさんはポイント還元は受けられません。

なので、近しい家族や友人、ネットで公になっていない楽天モバイルIDをゲットする必要があります。

すこし面倒かもしれませんが、その楽天モバイルIDを契約画面で入力するだけで、紹介者・新規入会者で計5,000pをゲットできてしまいます。

SPU +1%

キャンペーンとは違いますが、併せてSPU+1%のハナシをしておきます。

普段から楽天市場で物を購入している人以外は関係ありませんが、楽天モバイルの回線を保有していると、単純に楽天市場での買い物の際に付与される楽天ポイントが+1%となります。

日ごろから楽天市場を利用している人にとっては、地味にお得です。

唯一の懸念事項は利用エリア

ここまで、金銭面のメリットのみを述べてきましたが、楽天モバイル唯一の懸念事項として、利用エリアの狭さにあるでしょう。

公式ページから持ってきた地図は以下のとおり。

おっ、けっこうエリア広いじゃん!!」と思ってしまうかもしれませんが、実は楽天回線エリアはピンクが濃い部分のみ。つまり、大都市の中心部のみということです。

ちなみに、紫のエリアは順次回線拡大予定のエリアです。つまり、現時点では楽天モバイルが未開通ということです。

薄ピンクエリアは?

大都市以外にお住いの方でも、気を落とさないでください。

楽天モバイルに契約すると、薄ピンクのエリアではauの回線を利用することができます。

もちろん、追加料金なし!!

そのかわり、通信容量無制限の楽天モバイルエリアと違い、auエリアは5GBまでの通信容量制限があります。超過時は速度制限(それでも割と早い)となります。

現在の自分の家や、通勤/通学沿線が楽天モバイルエリアなのか、auエリアなのか、はたまたその境で通信が不安定なところなのかは、使ってみないと何とも言えません。

このあたりが唯一の懸念事項ですね。

ただ、エリアの問題で使い勝手が悪いというあれば、1年以内に解約すればいいだけです。

手間はありますが、手数料無料なので、金銭的なデメリットとはなりません。

まとめ

楽天モバイルのキャンぺーンに乗じたお得な契約方法の紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

最後に、ここまでの情報の整理してみましょう。

端末はAQUOS sense3 liteを選択し、オンライン申込キャンぺーン利用、友達紹介キャンペーン利用とします。

項目現金支出ポイント取得
新規事務手数料(無料!!)
月額利用料(無料!!)
端末(AQUOS)-23,619
ポイント(新規契約キャンペーン)+8,000
ポイント(端末購入キャンペーン)+15,000
ポイント(友達紹介)+3,000
合計-23,619+26,000

出費は23,919円です。実際にはこれに消費税が乗るので26,000円弱になります。

しかし、ポイント還元は26,000pもあります。

つまりは実質タダです。

実質タダなのに、端末が手元に残り、月額無料で通信し放題。SPU+1%ということです。

さらに、やめたくなったときに止めればよく、退会に係る手数料はありません。

損する要素は無しです。

ちなみに、ナマズも実際に申込してみています。

5月のRakuten Mini1円キャンペーン時に申し込んだ明細が以下のとおり。

ほとんどタダだし、ほとんど値引きされていますね。

初月だけ3,301円の出費が発生しますが、後日のポイント還元で償却できてしまいました。

2020年11月時点での契約だと、初月に手数料+端末代金の出費がありますが、後日ポイント還元がありチャラになります。

契約してみて、サービスが思ったようなものじゃなければ11か月後ぐらいに解約してしまいましょう。繰り返しになりますが、解約手数料は無料違約金はナシです。

どのように使うべきか?

通信エリアが狭いため、メイン機にするのはハッキリ言って怖いです。

なので、サブ機(2台目)としてオモチャにするのがいいと思います。

子供用に1年間もたせるという使い方でもいいでしょう。

すこし特殊な使い方となりますが、楽天モバイルではテザリングが無料で利用できます。

そのため、持ち運んでいるスマホから楽天モバイル端末経由でインターネットに接続することが出来ます。月々のギガ容量制限に困っている場合には、これで救われる可能性があります。

ほかにも、自宅が楽天モバイルエリアの場合、自宅で常に楽天モバイルテザリングを利用することで固定回線の代わり使うこともできるでしょう。テレワークにも使えます。

容量無制限の楽天モバイルだからこそ成せる技です。
(ナマズの実体験・実計測ですが、1日に10GBくらいまでは爆速(20-40Mbps程度)です。それ以降は1~2Mbps程度に制限されます。)

そして、実際に使ってみて本当に良いキャリアだと思えば、1年後以降も利用してあげましょう!

1年後の予想

個人的な予想ですが、1年後には囲い込みのばら撒きキャンペーンが発生すると思っています。

赤字覚悟で配るだけ配って、1年後に利用者が急に減ると、楽天側が株主や総務省に説明できないですからね。

株主からお金を預かっている以上、また総務省に電波を割り当ててもらっている以上、急激な利用者の増減を抑えるための何かしらの策は打って出てくると思います。

それがおそらく再度のバラマキキャンペーン

ま、未来のことは分かりませんが、少なくとも現時点で契約して丸損・大損ということはありえないので、少しでも興味のある人は契約に進んでみてください!

応援おねがいします!

楽天モバイルの契約に進む場合、以下の画像リンクから契約に進んでいただけるとありがたいです!

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