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【高配当】米国株ポートフォリオ(2020年4月12日)

ナマズです。

将来の漠然とした不安を少しでも和らげるため、株式投資を実践しています。

本日はナマズの高配当ポートフォリオの近況報告です。

どうぞご覧ください!

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ナマズの高配当株ポートフォリオ

以下の一覧が、ナマズのポートフォリオです。

※ナマズがメインとしているマネックス証券口座から引っ張ってきた値です。
※米国株口座で取引できる米国外株も含まれています。
※別の口座(特定口座・非課税口座)で保有している株式は別の行となっています。
※日本株や投信は含まれていません。

ティッカ 銘柄 口座 株数 評価額[円] 評価損益[円] 損益率
ABBV アッヴィ 特定 40 339,881 -37,591 -11.06%
ARCC エイリス・キャピタル 特定 160 203,167 -104,257 -51.32%
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 非課税 60 237,454 -11,507 -4.85%
GSK グラクソ・スミス・クライン 非課税 40 164,749 -31,713 -19.25%
KO コカ・コーラ 特定 20 103,444 19,421 18.77%
MCD マクドナルド 特定 20 383,946 -73,116 -19.04%
MDB モンゴDB 特定 10 146,362 -11,372 -7.77%
MO アルトリア・グループ 特定 110 477,450 -132,118 -27.67%
NGG ナショナル・グリッド 非課税 30 176,582 -9,972 -5.65%
PM フィリップ・モリス 非課税 5 40,376 3,031 7.51%
PM フィリップ・モリス 特定 30 242,256 -8,796 -3.63%
RDS.B ロイヤル・ダッチ・シェル 非課税 40 159,038 -105,876 -66.57%
RDS.B ロイヤル・ダッチ・シェル 特定 100 397,596 -275,462 -69.28%
SPYD S&P500高配当株式ETF 特定 300 864,739 -248,232 -28.71%
T AT&T 特定 170 549,593 -164,535 -29.94%
T AT&T 非課税 10 32,329 -748 -2.31%
VGT バンガード情報技術セクターETF 特定 25 606,642 -84,077 -13.86%
VOO バンガードS&P500ETF 特定 22 599,472 -121,311 -20.24%
VTI バンガード全米株式ETF 特定 5 73,981 6,063 8.20%
VZ ベライゾン 特定 40 250,065 15,818 6.33%
WBK ウェストパック銀行 非課税 110 114,097 -98,485 -86.32%
XOM エクソン・モービル 特定 80 379,425 -196,437 -51.77%
* * * * 6,049,122 -1,376,350 -22.75%

全体でおよそ600ドル程度の株式を保有しているそうです(人並感)

コロナショック・原油安の影響をうけ、資産評価額は-23%となっております。

全体の保有割合をグラフにしてみると、以下のとおり。

保有割合が極端に低い株式は、文字が潰れてしまっていますがご勘弁ください。

それなりに保有していたオイル銘柄(XOMRDS.B)が、他の銘柄と比べて大幅下落した影響で、ETFの割合が相対的に増えてきた感じです。

買い付けた株

前回の投稿(3月9日)時点から買い増した株は以下のとおりです。

ティッカー株数金額
KO208万円ぐらい
MO3012万円ぐらい
SPYD9030万円ぐらい
T206万円ぐらい
VOO26万円ぐらい
VTI59万円ぐらい
XOM105万円ぐらい

これらは、ドカンとイッキに買い付けた訳ではなく、株価の下落にあわせて少量ずつ買い付けしていきました。

以下はS&P500の半年チャートです。

2月20日ころに右肩上がりの山が崩れ始め、3月23日に底をついています。

その間、1日あたり数万円ずつちょびちょびと買い増ししてきました。

そして、運よく底で拾えたコカコーラ(KO)は現時点で30%近い含み益(ドルベース)があります。

やっぱり、株を買うのは下落しているときなんでしょうかねぇ・・・。

ちなみに、この期間、買いはしましたが売りはありませんでした。

まとめ

2020年4月12日時点の米国株高配当ポートフォリオのご紹介でした。

上述のとおり、含み損は拡大しつつありますが、数か月~数年で元に戻るでしょう。

そのときに利益を得るため、ひたすらにセール中の株を買い集めていきたい所存です。

しかしナマズは、下がっているときは購買意欲がわきますが、上がってきたら買う気を失ってしまうようです。

なので、下落から回復中の今は、買う気が起きません。

ちなみに、偉い人が言うには「コロナの影響が決算にあらわれてくると、二番底が生じる」とのことです。

なので、株を積極的に買うとすればそのときになるかと思います。

もし二番底が来なくても、資産評価額は増えるので、決して悲しい未来ではないです。

そんな感じでのらりくらりと、株式投資を続けていきましょうよ。

本日は以上です。

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