諸事情で2020年11月ころまで更新を休みます。
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2月に権利落ちの高配当株(2020年2月)

ナマズです。

先月に引き続き、次月に権利落ちの高配当株シリーズです。

現在が1月中旬ということで、本日は2月に権利落ちの高配当銘柄をリストアップしています。

例によって例のごとく、ナマズが気にしている銘柄(高配当ではない)も含まれております。

どうぞ、ご覧ください。

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2月に権利落ちの高配当銘柄一覧

以下の表が、独断と偏見で選んだ高配当銘柄一覧となっています。

ちなみに、権利落ち日は昨年のものを参考としていますので、ご注意ください。

ティッカ銘柄名実績配当
利回り
昨年の
権利落ち日
備考
IBMIBM4.73%2月7日老舗ハイテク
XOMエクソン・モービル4.96%2月8日オイルメジャー
AAPLアップル0.97%2月8日超有名ハイテク
BPBP6.34%2月14日オイルメジャー
(英国ADR)
RDS.Bロイヤル・ダッチ・シェル6.37%2月14日オイルメジャー
(英国ADR)
Vビザ0.54%2月14日キャッシュレス
DUKデューク・エナジー4.10%2月14日エネルギー
SOサザン・カンパニー3.79%2月15日エネルギー
MSFTマイクロソフト1.17%2月19日超有名ハイテク
GSKグラクソ・スミスクライン4.35%2月21日製薬
(英国ADR)
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン2.56%2月25日ヘルスケア

高配当のインフラ株・エネルギー株

上述の表には、全般的にインフラ銘柄・エネルギー銘柄が多くなっております。

具体的な銘柄としては、XOM, BP, RDS.B, DUK, SOですね。

ちなみにナマズは、XOM, RDS.B合計で100万円以上保有しています。エネルギー銘柄はお腹いっぱいな状態です。

ナマズの現在のポートフォリオは以下のとおりです。

ちなみに、SOは30万円ぐらい保有していましたが、2019年末に利確のために売り払ってしまいました。

買戻しはしていません。

下記のチャートのとおり、SOは昨年度30%以上の株価の伸びがありました。そのため、手を出すのが難しい状況だからです。

出典:Googleファイナンス

その他のインフラ株も2019年は好調でした。株価にして20~40%程度伸びています。

しかし、配当利回りは4%程度で踏ん張っています。さすがのインフラ銘柄といったところです。

ただ、上述のとおり株価の状況が止まらないため、入るタイミングが掴めない状況です。

ここは落ち着いて「」のスタンスで過ごします。

巨大ハイテクの伸び

2月にはその他、MSFT, AAPL, Vなど巨大ハイテクの配当落ちがあります。

その中でも特に光り輝いているのが、ご存知アップル(AAPL)です。

2020年に入ってから怒涛の株価上昇を続け、日々史上最高値を更新しております。

ここまで、2週間程度で6%程度の株価上昇です。

アップル株がまたも最高値更新、2019年終盤の力強い業績への期待感で
9日の米株式市場でアップル株が前日比2.1%高の309.63ドルで取引を終え、終値ベースで過去最高値を更新した。

MSFTVも年初来で既に3~4%程度上昇しており、株価は史上最高値を更新中。

しかし、そのおかげで配当利回りは絶賛低下中。

AAPLに至っては、配当利回り1.5%近くある時期もありましたが、現在は1%を切るまでになっています。

増配を加味せずにシンプルに考えると、単純に株価が50%以上上昇したということですね。

  • 株価1000円で配当15円 → 配当利回り1.5%
  • 株価1500円で配当15円 → 配当利回り1.0%

恐ろしい株価の伸びです。

勇気を出して、ハイテクにドカンと賭けてみたい気もしますが、こちらもなかなか手が出しにくい状況。

ここも落ち着いて「」のスタンスです。

まとめ

本日は、ナマズが独断と偏見で選んだ高配当株・ハイテク株の一覧をご紹介しました。

なお、ナマズは、今月は米国の個別株を買い付ける予定はありません。ガンガン上昇の相場について、よくわからないからです。

謎のイケそう感はもちろんビンビン感じますが、どっかで挫けそう感もじわじわと感じます。

こういった条件下でも買い付けやすいのがインデックスでしょう。暴落したとしても、割と安心して保有し続けられます。

なので、買付するとすれば、VOO, VTIあたりになるかと思います。

ちなみに、我らがマネックス証券では、ドル転の手数料が無料です。さらに、VOO, VTIなど特定ETFの買付手数料も無料です。

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キャンペーンと好景気に乗っかって、ポンと50万円ほど、VOOやVTIを買ってみるのも意外とアリかもしれないと思っているナマズでした。

本日は以上です。

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