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【配当金】2020年2月の配当金は17,314円でした!

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ナマズ@現場監督です。

日本でサラリーマンを続けるということに漠然とした不安を覚えています。

じゃあサラリーマンなんて辞めればいいじゃん、という意見が聞こえてきそうですが、ナマズには自らの運命を自らで切り開いていけるような特別なスキルがありません。

それに、一生働かなくていいほどのおカネがあるわけでもありません。

現状に危機感や不安を覚えながら、なんとなくサラリーマンを続けるしかないのです。

そういった感情を少しでも解消することを目的として、外国株式投資を実践しています。

今月も、ナマズが保有している銘柄から配当金(分配金)が支払われました

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2020年2月の配当支払い銘柄

2020年2月に配当金の支払いがあった銘柄は以下のとおりです。

ティッカ銘柄名保有数税引き後
受取額
TAT&T150株$56.0
TAT&T (NISA)10株$4.7
VZベライゾン40株$17.7
BTIブリティッシュアメリカンタバコ60株$39.3
1566新興国債券インデックスファンド2株$6.1
ABBVアッヴィ40株$33.9

これら5銘柄、合計で157.4ドルの受取です。

日本円にしておよそ17,314円の配当金をゲットしました。

ナマズ
ナマズ

今月も不労所得おいしいです(^q^)

配当金は完全な不労所得。

減配が無い限り(大事)、安定的にナマズの財布にお金を運んできてくれます。

これまでの受取配当金

以下のグラフは、2019年1月以降の月別受取配当金の一覧です。

2020年2月の受取配当金は157.4ドルでした。

2019年2月の受取配当金は22.8ドルでした。

昨年同月比でおよそ+600%と、とんでもない増加率を叩き出しています!

もっとも、当時は株の保有額を増やし始めたばかりだったため、配当権利を獲得できる時期(12月-1月頃)には、株式をほとんど保有していませんでした。

それに比べて、現在は1,000万円に近い額の株式を保有しているという違いがあるため、手放しに+600%を喜んでいいわけではありませんが。

おそらく、これから数か月経過したことには、増加割合が毎月100%前後に落ち着いてくると思います。

増減を評価するとすれば、それからですね。

自らの努力(株式買い増し)と投資先の企業努力(増配等)が合わさって、毎月100%~200%(前年同月比)ぐらいで安定的に伸びてくれればいいと思っていますが。

頑張ろうサラリーマン

冒頭のとおり、ナマズはサラリーマンを続けていくことに不安や危機感を覚えています。

しかし、特段のスキルや財産が無いため、なんとなくサラリーマンを続けるしかないのです。

そんなとき、平凡サラリーマンが講じることのできる防衛策が投資だと、ナマズは考えています。

サラリーマンの武器は、なんといっても毎月の安定した給料です。

その一部を積み立てていくことによって、長い時間をかけてお金を育てていくことが出来ます。

そう、なんとなくサラリーマンを続けていく、この先なが~~~い時間をかけて、です。

business-man

20代のナマズは、まだまだ続くサラリーマン人生の序章を歩んでいる最中です。

そんな中、今月は17,314円の配当金をゲットしました。

そしてこれから、年間10%ずつでも増加させていこうではありませんか。

それが、なが~~~い時間をかけて積み重なり、いつか大きなおカネになるでしょう。

そして、そのおカネが不安や危機感をかき消してくれることを夢見て、なんとなくサラリーマンを続けるのです。

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