諸事情で2020年11月ころまで更新を休みます。
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予算5,000円で簿記3級に合格します

ナマズ@現場監督です。

先日、ネットで簿記3級の申し込みをしました。

その際、検定試験の受験料2,850円をクレジットカードで支払いましたが、同時にネット申し込み事務手数料として700円ぐらい取られてしまいました。

どうやらこの事務手数料、窓口申し込みだと支払う必要はないようです。

ナマズ
ナマズ

どう考えても窓口受付の方が手間がかかるやろ・・・。

と、短絡的に考えてしまうことは良くありません。

もしかしたら、事務手数料という名のネット申し込みインフラ構築費決済手数料の回収かもしれません。

しかし、なんとなく釈然としません。どうにか改善してほしいところですね・・・。

とまあ、なんだかんだで受験申込は完了しました。

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5,000円の予算で簿記3級に合格します

さて突然ですが、今回の簿記3級合格のための予算は以下のとおり設定しました。

項目金額
テキスト99円
過去問集1100円
受験料(手数料込)3550円
合計額4749円

試験を受けるからといって、受験や受験対策にお金をかけすぎるのは本末転倒です。

勉強の目的は、試験合格することではなく、会計の知識をつけることだからです。

資格試験は習熟度のベンチマークとしてうまく利用する程度とし、あまりお金はかけたくありません。

なので、合格までに必要な予算に、ある程度の検討をつけてみました。

受験手数料だけで3,550円ほどかかってしまいましたが、運よく99円のテキストが見つかったため、合計5000円未満で勉強をすすめることができそうな見通しが立ちました。

99円のテキスト

ナマズが見つけた99円のテキストは『ホントにゼロから簿記3級』というkindle本です。

著者はふくしままさゆきさん。大学で会計学を教えたり、監査法人・経理の実務をしたりしています。

kindle本は誰でも手軽に出版できるため、個人的には安くて質の悪いものが多く出回っている印象がですが、この本の内容はかなりしっかりとしています。安くて質が良いです。

Amazonのレビューは100以上投稿されており、その評価が4以上と、それなりの定評があります。

ちなみに、安い販売価格と安っぽい表紙について、著者は以下のように述べています。

怪しいくらい安い販売価格に、センスのない表紙デザイン。

「きっと大した内容ではないのでは、、、」と感じたことと思います。

表紙デザインに関してはもちろん私自身にセンスがないことが原因ですが(笑)、少なくとも販売価格に関しては、表紙も文章も挿入した図表もタイトル名も、100%私一人で考え作成したことによるものです。

プロのライター・イラストレーターさんやプロ仕様のソフトウェアに一切頼らずに、自宅にあるごく普通のパソコンで、すでに入っているソフトウェアだけで作成してあります。

そのため、製作費はほとんどかかっていませんので、安い販売価格に設定させていただきました。

出典:ホントによくわかる簿記3級

なるほど納得です(笑)

そして気になる内容ですが、「試験対策のための解説」ではなく「なぜこうなっているかの解説」を丁寧にすることをテーマとしているそうです。

これは、ナマズの勉強目的に合致しています。多くの試験受験者の目的にも合致しているのではないでしょうか。

ちなみに、本のボリュームも十分であり、この本を通して読むことで以下の範囲がカバーできます。

出典:ホントによくわかる簿記3級

各章の末尾には、内容確認のための演習問題が多数挿入されています。

紙とペンは要らないレベルの問題なので、電車の中でも演習を進められます。

ナマズ
ナマズ

個人的にはかなり捗っているンゴ!

単元ごとの個別問題集はこの本でカバーできるため、あとは資格学校などが出版している市販の過去問集を解といていくだけです。

以上で、簿記3級の合格力は完成です。

まとめ

本投稿では、5,000円で簿記3級に合格するための予算計画を披露しました。

その中でも核となるのは99円のテキストです。

紙の本ではないためパラパラできないのがたまに不便ですが、kindle端末やスマホのkindleアプリなどを活用すれば、場所を選ばずに読書・演習を進めることができます。

試験日は2月23日。

残された時間はあと1か月程度ですが、精いっぱい頑張っていきたいと思います。

カブナマズ
カブナマズ

3級はサクッと取ってしまいたいンゴ!

これで落ちたら笑いものですが、そのときはそのときですw

本日は以上です。ありがとうございました。

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