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【資産状況】2020年1月の資産評価額は1,144万円でした!

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ナマズ@現場監督です。

将来の漠然とした不安を少しでも解消するために米国株式投資を続けており、その結果をブログに綴っています。

本日は2020年1月末の資産総額の報告です。

どうぞご覧ください。

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2020年1月末の資産評価額

2020年1月末の資産評価額は1144万円でした。

以下の画像はマネックス証券口座のMonex Viewerというツールのスクショです。

前月比で-1.1万円とのことです。

「前月比」の額は現金の入金額も加味した額なので、2020年1月は入金額以上に株式評価額が下がってしまっているようです。

計算してみた結果、当該月の資産変動はおおよそ以下の額になるようです。

  • 入金額:20.0万円
  • 配当:2.7万円
  • 評価額:-23.8万円

(買い付け・為替手数料などは無視する)

それぞれ順番に見ていきましょう。

2020年1月の入金状況

2020年1月は証券口座に20万円を入金しました。

2020年、ナマズは毎月20万円を証券口座へぶちこむ予定としています。賞与月は、それに加えて賞与もぶち込む予定です。

さて、以下のリストはブログ開始時(2019年1月)からの入金状況をまとめたものです。

2019年
入金額
2020年
入金額
備考
1月25万円20万円
2月20万円
3月25万円
4月25万円
5月18万円
6月25万円
7月25万円 + 55万円賞与月
8月25万円
9月25万円
10月20万円
11月20万円
12月25万円 + 55万円賞与月

2019年は当初の目標通り、ほぼ毎月20~25万円程度を入金できていました。

2020年も目標通りに給料を入金していきたい所存です。

資産拡大のためには、投資元本の拡大が大事だって、いちばん言われています。

2020年1月の配当金受取

2020年1月の配当金は2.7万円でした。

詳細は下記の記事をご覧ください。

2020年1月のキャピタルゲイン

最後に、キャピタルゲインは-23.8万円だったようです・・・。

以下のチャートはS&P500(米国版日経平均株価)のものです。

出典:Google Finance

1月の上旬~中旬は2019年末の流れのままイケイケムードでしたが、終盤で大きく下げています。

下げの原因は新型コロナウイルスによる売り上げ縮小懸念が大きいものと思われます。

ダウ平均603ドル安、新型肺炎懸念や低調な指標受け
米国株式市場は主要株価指数がいずれも1.5%を超す下げとなった。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、低調な米経済指標やまちまちとなった米企業決算を受け、世界的な経済成長に関する懸念が高まった。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020年1月末の資産状況をまとめてみました!

確認の結果、今月は入金額以上に資産評価額が下がっていました

これが何か月~何年も続くと心が折れかけてしまいますが、歴史的に成長を続けてきた米国株においては、安い時にたくさん買うのが資産拡大への近道ということは既知の事実。

さすがに「資本主義の終わり」とか「米国けん引時代の終了」とかが騒がれてきたときに、実際に自分がどのような行動をしてしまうのかまでは分かりませんが、最適解はおそらく追加投資。

そのときのために理論と知識で武装をしておきたいところですね。

さて、以下のグラフはこれまでの資産推移グラフです。

それぞれの線が意味しているのは以下のとおりです。

  • 黄色は仮想的にS&P500にフルインベストメント
  • 青色はナマズの資産評価額
  • 橙色は入金額 + 配当額
  • 灰色は入金額のみ

これまでナマズの資産評価額がS&P500に近づきつつありましたが、今月はついに乖離。

これまでの調子が良すぎたということでしょうね。個別株投資家の大半はS&P500に負けるといいますし。

ということで、これからもナマズは拙い知識と経験を武器にして、株式投資で資産拡大・不労所得入手を続けていきたいと思います

その結果を、淡々とブログに書き連ねていくのです。

本日は以上です。

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