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2020年の投資目標【方向性・配当額・入金額】

勘と雰囲気で、高配当株を中心に投資を続けるナマズです。

早速ですが、2020年の投資に関する目標を書いておきたいと思います。

以下、3ポイントに分けて書いていきます。

  • 投資の方向性
  • 受け取り配当金の目標
  • 月々の入金額
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投資の方向性

まずは投資の方向性です。

ブログのタイトルにもなっている通り、基本的には高配当株を買い集めます。投資対象は石油株、通信株などに代表されるような個別銘柄が主となります。

しかし最近はSPYDという高配当ETFが流行っております。常時配当利回り4%を超えているため、それを積み上げるだけでも良いよな~なんて思っています。

何にせよ、高配当株の積み上げをベースとするということです。

しかしナマズは以下のような銘柄も保有しています。

  • インデックス投資として、バンガードS&P500ETF(VOO)
  • セクター・グロース投資として、バンガード情報技術ETF(VGT)
  • 博打投資として、モンゴDB(MDB)

ナマズの考えとして「いろいろ楽しみながら経験していきたい」と思っているため、高配当に拘ることなく投資を続けていきます。あくまでもベースは高配当ですが。

何故こんなゆるふわな投資方針しか宣言できないのかというと、単純に知識と経験が不足しているからです。

知識と経験が無いと、物事の判断が出来ません。素人がわけもわからず確固たる方針を掲げたとしても、その本質をわかって機動的に動くことが出来ないと、泥沼化してしまいます。

ブログを初めて徐々に知識はついてきているとは思いますが、自分がまだまだ素人だなぁと思えるうちは中庸な方針を宣言するだけに留めておきたいと思います。

あとは、知識のステップアップとして、とりあえずは2020年前半に簿記3級合格ぐらいは達成しておきたいですね。

資格を取得すること自体に意味はありませんが、簿記はビジネス必須のスキルといいますし、株式投資以外でも役に立たないことは無いでしょう。余力があれば2級にもチャレンジしてみたいです。

以下、簿記の本を探していたところ偶然みつけたkindle本です。安い割に内容がものすごく分かりやすかったのでオススメしておきます。(prime readingやkindle unlimitedならタダで読めるみたいです。)

配当金受け取り額

2019年の月別の配当金受取額は以下のとおりでした。

序盤は株式の保有額が小さかったこともあり、月間配当金が50ドルを下回る月もありました。しかし、終盤は株式の保有が拡大し、月間配当金が200ドルを超える月もポロポロと出始めました。

これらの合計は1,800ドルくらい。日本円でちょうど20万円くらいとなりました。

2020年は配当金総額の具体的な目標は立てませんが、2019年終盤の勢いをキープしたいと思います。つまり、最低でも100~200ドルの月間配当金をキープするということです。

そして、稀に300ドルに達する月も出せるくらいに、保有株式額を拡大していきたいと思います。

安定的な配当金は、やはり喜びがありますし、安心して投資を続けられる芯にも成り得ます。

月々の入金額

ナマズは毎月の給与のうち20万円~25万円を証券口座に入金することを目標にしていました。

2019年の入金実績は以下の通りです。

年月入金額備考
2019.125万円
2019.220万円
2019.325万円
2019.425万円
2019.518万円目標未達
2019.625万円
2019.725万円 + 55万円賞与
2019.825万円
2019.925万円
2019.1020万円
2019.1120万円
2019.1225万円 + 55万円賞与
合計388万円

合計で388万円です。

2019年は心地よい程度の節約を目標としていましたが、実際にはやり繰りが厳しい月もありました。

なので、2020年は思い切って入金額を下げます。具体的には以下のとおり。

  • 給与からは毎月20万円の入金 (年額240万円)
  • 賞与からは年額60万円以上の入金 (年額60万円以上)
  • 合計、年間で300万円以上の入金

これらを実践した結果、90万円程度の浮き金が出来ます。そのお金は、自己投資なり遊びに意図的に消費していきたいと思っております。東京オリンピックもありますし。

まだナマズは20代ですからね。年上の人たちが自己投資は大事って言っているから自己投資は大事なんでしょう。たぶん。

まとめ

以上、2020年の目標を書き連ねました。

今回たてた目標は難しい目標ではありません。これまで通り淡々と入金・投資・勉強を続けていくことができれば、それなりに簡単に目標の達成が可能だと思います。

答え合わせは1年後に実施します。

以上です。

ナマズ
ナマズ

2020年、いい年にしましょう!

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