諸事情で2020年11月ころまで更新を休みます。
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【最近の取引】高配当株などの利確

ナマズです。

マネックス証券では、現地時間12月24日(火) 17:00までの米国銘柄取引が2019年の受渡として計上されます。

つまり、年内に利確してしまいたい米国銘柄がある場合、日本時間でいう24日の夜間には取引を終了させていないといけません。

詳しくは、マネックス証券の年末年始によくあるお問合せをご覧ください。

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130万円の損失繰越

さて、ナマズですが昨年から繰越している損失が130万円程度あります。そのため、ここ3年間は約130万円利確分までは20%の国内課税免除となります。

さて一般的に、ナマズが実践している高配当株式投資では、減配・業績低迷があるまで長期のホールドがセオリーです。取引回数が増えると手数料がかかってしまうからです。

しかし、今が含み益の銘柄が、来年も含み益であるかどうかなんて誰にもわかりません。だからこそ、含み益が乗っているこの瞬間に、着実に利確を実施する必要があります。

売却→買戻しを実施すると、数千円・数万円レベルで手数料が発生しそうですが、この際、手数料は度外視です。確実に3年間で130万円枠を消費する優先度の方が高いと考えております。

だって、実質無税で取引できるということですから。利確しない手はありません!

ここ最近の取引

さて、利確分を含めた最近の取引を以下の表にまとめました。

取引日売/買銘柄株数取引額確定益
12/11XOM20株15万円
12/17GSK10株5万円
12/17NGG5株3万円
12/19SO40株27万円7万円(+30%)
12/19V20株40万円2万円(+5%)
12/19VGT15株40万円
12/19QD150株7万円6000円(+8%)
12/19T150株60万円13万円(+28%)
12/20VTI35株60万円7万円(+15%)
12/20JNJ30株45万円5万円(+14%)
12/20VOO15株45万円
12/20T100株40万円

上から3行は利確とは関係ありません。単純な買い付けです。それらもすべて合計して、ここ2週間で約240万円の売りと約150万円の買いを実施しました。

12月19日以降の取引(SOの取引)から下が利確・買戻しの取引ですね。

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利確取引の詳細

さて、取引した銘柄ごとにコメントをつけていきたいと思います。自分用メモみたいな内容ですが、ご了承ください。

SO売却

SOは2019年2月に20万円ぐらい買い付けしていました。

その後、公益銘柄が伸びに伸びて、30%の利益を確定させることができました!!もちろんその間、利回り4%を超える配当金は支払われておりました。勝ち組銘柄です。

買戻しについては保留です。公益銘柄全体が最高値付近にあり、手を出しづらいため慎重にいきたいと思っています。

V売却 → VGT買付

Vは2019年9月に40万円ほど買い付けしました。

Vは9月までバリバリに最高値を更新し続けていましたが、9月ころに少しガクッと落ちました。そこを狙って買ってみたものでした。

その後、5%ほど含み益が出ていたので利確。個別銘柄を見極める目は持ち合わせていないので、情報技術セクターETFであるVGTに乗り換えをしてみました。

QD売却

QDは2019年11月末に買い付けしたものです。

決算ミス・先行きの不安から、一時株価が40%程値下がりしたところを少額買い付けたものでした。

このタイミングで8%ほど利確できるということで、売却しました。

T売却 → T買付

Tは2019年2月~5月に平均買い付け価格30ドル程度で50万円分くらい拾えていました。

その後、10月くらいに物言う株主であるエリオットさんが「AT&Tは3年で60ドル行ける!!www」とか言い出したため株価が39ドル付近まで伸びています。

ありがたく28%程度の含み益をゲットして、一旦利確。

その翌日、100株を買い戻しました。

VTI売却 → VOO買付

VTIは十数パーセントの含み益が乗っていたので利確。

なお、売却した当日に同じ銘柄を再度買付してしまうと、国内の処理上、利確が上手くいかないことがあるようです。

具体的には、全株売却→買戻ししたのに、買付→一部売却扱いになってしまうとかどうとか。

そのため、VTIとほぼ同じ値動きのVOOに乗り換えました。どちらを保有していたからって、リターンはそんなに変わらないはずです。

JNJ売却

JNJは2019年10月ころに買付しています。オピオイドだのアスベストだの問題になって、株価が低迷していたころです。

その後、オピオイド和解アスベスト勝訴などのポジティブなニュースが流れたため、株価は噴き上がっております(現在進行形)。

ラッキーなことに15%程度の含み益が乗っていたので、一旦利確です。買戻しは未定です。

まとめ

以上、利確に関する詳細でした。

今回、利確できた合計額が35万円ぐらいです。

本来であれば、ここに20%の国内課税がかかり、7万円程度の所得税・住民税が差っ引かれます。しかし、今回は損失繰越の範囲内であるため税金が免除されます。(正確には確定申告で還付されます。)

一方、今回の利確&買戻しで動かした額は350万円程度です。これに取引手数料である0.45%を掛け合わせると、1.6万円の手数料を支払っていた計算になります。

7万円分の税金免除のために1.6万円の取引手数料を払っていたということですね。5.4万円は得しているのだから良い気はしますが、手数料は無視できない大きさではありますね・・・。

しかし、それも贅沢な考えなのかもしれません。

今年は相場全体が好調だったため、利確できた銘柄が多数ありましたが、来年も再来年も利確できる保有銘柄があるかどうか不明です。ドカンと暴落するタイミングがあった年には、利確できる保有銘柄が全くなくなることもあるでしょう。

多少の手数料に対して思い切って目をつむり、着実にステップを刻んでいく作戦に出た結果でした。

本日は以上です。

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