諸事情で2020年11月ころまで更新を休みます。
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【高配当】JTの配当基準月の株価下落

ナマズです。

数日前ですが、このようなことを考えていました。

JTは配当利回り6%の高配当タバコ銘柄です。

ナマズはタバコ株の配当中毒のため、定期的にこのような症状が表れます。

今年は、12月26日(木)の夕方までに株を保有していれば、配当の権利が与えられるそうです。

しかし、27日には大幅な株価下落が予想されます。配当の権利だけゲットして、株を手放してしまう輩が多いためです。

現在のJTの株価が2530円ぐらいです。そして、JTの今期配当が77円です。

理屈の上では、27日に株価が2450円ぐらいまで下がる代わりに、配当の権利が与えられることとなります。

ここでナマズは考えます。

過去、JTの権利落ち後の株価ってどうなったん?

気になったので調べてみました。どうぞご覧ください。

年月当月高値当月終値高値 – 終値支払い
配当額
2019/122,555.0???????????77
2019/062549.02379.5165.577
2018/122888.02616.5271.575
2018/063244.03095.0149.075
2017/123786.03631.0155.070
2017/064220.03947.0273.070
2016/123975.03844.0131.066
2016/064540.04103.0437.064
2015/124705.04471.0234.064
2015/064648.04360.5287.554

2列目が「当月の値」です。3列目が「当月の値」です。

若干、不平等な感じがしますが、細かいデータを持ってくるのは面倒くさかったため、省力化です。

大抵、配当権利落ち前には株価は上昇しますし、配当権利落ちの後は月末なので、だいたい正しいと思います。

さて、勘の鋭い読者の方々ならばお判りになると思いますが、JTはここ5年ほど、配当基準月には支払い配当額以上に株価が下落しています

もちろん、株価の大きな流れとして下落基調ではありますので、この下落を配当のせいと決めつけてしまうのはよくありません。

また、配当基準月以外のデータと比べている訳でもありませんので、確かなことは言えません。

しかしこれだけは言えます。

JTはここ5年ほど、配当基準月には支払い配当額以上に株価が下落しています

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そもそもJTが高配当になっている要因は、利益成長による増配ではなく、株価下落による見た目上の利回り上昇と思っています。

いや、殆どの高配当株は利益成長など望めないのかもしれません。しかし、タバコ株はかなり極端です。続々と値上げしていく以外に、配当を継続する余地があるとは思えません。

そんな不人気銘柄だからこそ、タバコ株に投資しておけばトータルリターンがすごかった、というのがシーゲル先生の主張でした。

しかし、先進国で喫煙率の減少が始まってきていますし、JTの長期保有はこの先はキツいんじゃないかなと思います。

こんなことを言っておいて、実はPM, BTI, MO100万円ほど保有してしまっています。

現在の資産が1,000万円ぐらいですから、10%ぐらいタバコ株な訳です。中毒です。救えません。

常識的に考えて、これ以上タバコ株にのめり込むといつか痛い目を見そうなので、今回のJT争奪戦には参加しないことにします。

しかし、優待報告とか、配当報告とか、隠れ優待報告とかTwitterでみなさん楽しそうなので、いつか参加してみたいです(いい加減な理由)

本当にありがとうございました。

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